近い。
だからこそ行ったことがない別府・鉄輪。
初めてなので、どきどきでした。

露天もある温泉旅館さんの、国産の下駄プレゼントプラン。
「鉄輪に行ってきました!」って気分が盛り上がりますよね。
旅館の浴衣とこの下駄で、石畳の鉄輪をカラコロと、
と行ってみたいと思ったのですが、
思ったより車が多く、坂道なので、今回はスニーカーで。
鉄輪蒸し湯と
地獄蒸しだけは制覇しないと!


鉄輪蒸し湯は500円。
+210円で写真の浴衣を借ります。
(Tシャツと短パンなどを持参すれば不要)
内湯で体を洗って、浴衣に着替えて、タオルを持って行きます。
狭い入り口をくぐって。
石菖が敷き詰められた床に、石の枕があるので、そこにタオルを置いて
8~10分寝ます。
6人くらいだったと思いますが・・・私のグループは全員若い女性。
観光っぽく、地元の方はいない感じでした。
扉を開けると蒸気が逃げるので、自由に出入りができる訳ではないんですよ。
ですが、閉所恐怖症の方などは、途中退場もOK。
多少は、体に当たって水滴になる蒸気もあるかもしれませんが、
ぶわーっと汗が出てきます。
特に、腰が熱くなります。
その後、服や体についた石菖を払い落して、もういちど内湯へ。
ここで頭をあらったりする人もいます。
(が、全員分の洗い場はないので、譲り合いましょう)
上がった後は、水分摂取!
気持ちよかったです。
さて、ここの前には、旧むし湯跡と、鉄輪温泉を開いたという一遍上人の身代わり像があって、
水をかけるとその部分が良くなるそうです。
これは、かけないと!!
「まず、頭」に水を掛けた私に、知人オオウケ。
「asuちゃん、写真撮るからもう一回!」「もう一回」とカメラを構えて、3回も水を掛けてしまいました。
・・・・・・・・・きっと、頭が良くなっているはず?


鉄輪散策していると、こんなプレートがあります。
それから、竹で源泉を冷やすシステムも。
すごい蒸気。
温泉は大地の恵みですが、「手入れが大変」の一文には深く納得。
晩御飯は、旅館ではつけず、
別府のお馴染みのお店で、大分名物
「関アジ・関サバ付き おまかせ」でお願いしました。
関アジ・関サバ・カボスぶりのお造りなどなどが出てきました。
写真が良くなかったので、割愛。
最後にでてきたパイナップルまで美味しかったです。
ありがとう!
希望で名前は出さないですが、もったいないな〜。
でも、客であふれてもイヤだから、このままでもいっかな〜。
宿の半露天をタンノーしました。
翌日の朝ご飯は、地獄蒸し!! と決めていました。
しかし、ちょっと雨。
散策途中で見た「地獄蒸し工房 鉄輪」は食べる所は外だったので、
「蒸de喜屋」さんへ
http://www.satonoeki-kannawa.jp/02/index.htmlここは窯代金(350円だったかな?)を払って、
メニューを選んだら、蒸してくれます。


今回は、ヘルシーセット500円+豚肉と野菜1000円と、店内にあったおこわ300円くらい?
蒸し上がるまでの20分くらいは、店内散策。
いろいろあって、面白かったです。
豆腐がどう蒸し上がるのか、豚肉の油はどれくらい落ちるのか・・・。
見てみて下さい♪
さっさと食べないと冷えてしまうのですが、
近くにあったらいろいろ持ち込んで食べたいなぁ。
・・・・・・・・と思っていたら、店の出口にさつまいもと玉ねぎが!!
これ買って、蒸しても良かった!! 後悔しきり。
持ち込み料金がかかりますけどね〜。
そんなで、鉄輪、気に入りました。
posted by asu at 21:55| 大分

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