2013年08月25日

オーディションに参加するともらえたもの 映画「からあげ☆USA」

オーディションに参加してきました!

「記念品」として頂いたのは、
うさからくんのバッグと、宇佐市のフィルムコミッション冊子でした。
宇佐市の映画に使えそうな場所が写真で紹介されています。

知っている場所もあるし、知らない場所もある・・・かなぁ?
いや、こんな冊子があることを知らなかった!
うさからくんのバッグも可愛いし、冊子も嬉しかったなぁ。


公開オーディションとほぼ変わらず、声を引き出すためのものだと感じました。

たくさんの人が見ている前で、監督の求めているものを理解し、
演技(というよりも実行)できるか、ということを求めているのかな〜?

「俳優は人気職ではなく、技術職」だそうなので、素人と映画を作るのはとても大変なのだそう。

時間も限られているし、エキストラのために時間をかけられませんからね。

金曜日、ワークショップの場所で
「映画を作ればすぐに人が来るようになるわけではない」
と監督は言いました。

「だけど、まちづくりと同じで、キーパーソンが見えてくる」
みんなが情報発信すると、町の魅力が見えてくる・・・なんてことも仰っていた気がします。

そうすると、こんなブログを書いている意味があるというものですね♪

良い言葉を頂きました。

posted by asu at 19:58| 大分 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

エキストラは倍率高かった! 映画「からあげ☆USA」

映画のエキストラに応募しました。

間に合うかなあ〜、と思っていたら
「オーディションに参加しても良いよ」という通知が!

さらに「ワークショップに参加しても良いよ」も!

映画に出られなくても、ワークショップに参加するのは面白そうだったんですよね!!
監督どんな人か知りたいし。

会場のウサノピアに行くと・・・

ワークショップ30人って話だったのに、多すぎない?
それに、公開オーディションって、何?

「オーディションは、200人くらい来るかな、と思っていましたら、
620人の応募があり、嬉しい悲鳴と言うか」
「ワークショップも30人のつもりが、120名になってしまいました」

最初は「少ないかな」といろんな所に声をかけたらしいです。

う〜ん^^;。 

監督の映画を見て、話を聞いて。
声出しを兼ねたワークショップを実施。

瀬木監督は、自分も参加するタイプなのですね。
まちづくりとリンクした映画作りの魅力を語ってくれました。

全員参加のワークショップではなく、何人か壇上に上がるタイプでした。
県外からこのオーディションに来ている方もいました。

私が上がったかどうかは・・・ナイショで。

見ているだけでも面白かったですよ。

posted by asu at 23:13| 大分 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

映画のエキストラに応募してみました!

「映画のエンドロールに名前が載る機会」だそうなので、
いちおー、応募してみました。

オーディションに参加できるかな。
撮影現場を見られるかしら・・・。

(というより、応募は間にあったのかな)

ドキドキですねぇ。
posted by asu at 21:51| 大分 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 宇佐市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

cafe歩くように

安心院農園さんのcafeに行ってみました。

盆休みに行ってみたのですが、ランチは金・土・日のみ営業らしく・・・。残念。

ぶどうジュースを頂きました。

ランチの一例。 1000円で、要予約。
・カボチャのポタージュ
・彩りサラダ
・ドライカレー半熟卵のせ
・ぶどうアイス
・珈琲

ブランコがあって、しばらく楽しみました。

ランチがある日は多いらしいので、こんなことはできないでしょうね。
posted by asu at 22:05| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 安心院周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

からあげの映画(宇佐から映画)

県外の知人は「本場のからあげが食べたい!」と言うのでご案内すると。

「なに、この車の量・・・」と驚きます。

「4kg頂戴」
「うちは2000円がん」
「はい、1kgおまち!」

「何、この買い方」
「? ふつーだけど? うちも1kg買うよ」
「そんなに、生活に浸透してるの」
なぜ、そんなに打ちひしがれているの・・・?
と、思ったのですが。

職場でからあげの話をすると、まず
「盆暮れクリスマスはからあげでしょ」
「予約していても2時間待ち」
「電話してても品切れがある」
「ケ○タッキーになぜ行くのかわからない」
「初めて食べた時、『こんなふにゃふにゃなもの!』と思った」
「メインが売れないから、サイドメニューが充実してる」
とか
「他県で鳥天を『これがからあげでしょ』と言われるとちょっとムカっとくる」
「コンビニの『から○げくん』は、ナゲットであって、からあげじゃない!」
という話で盛り上がります。
そんな「宇佐市民or大分県北民あるある」。

こだわりって、他の人に指摘されないとわからないものですね・・・。
多分、他地域の方には理解されないのかもしれません。
からあげは自宅でも作れますが、専門店で買った方が美味しく、
そして便利なのです。
だって、仕込まなくて良いし。
親戚が集まると、「△△kgお願いします」っていうから、品切れになるんですよね。

大分県北は、鳥天よりもからあげです。

さて、宇佐市がからあげの映画を作ると発表しました。
出演者募集中らしいです。
応募〆切は8月20日。オーディションは8月24・25日。

どんなのになるのでしょうね。とりあえず、楽しみです。

主演の方が決まると、イメージできるのでしょうが・・・。

http://www.city.usa.oita.jp/site/kanko-event/11459.html



posted by asu at 20:24| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

夏越し祭りにて(雑感)

夏越し祭りに県外の知人を案内。

お下りの行列にも、沿道の観客にも、お店にも知人や同級生が。
「あっ、asuちゃん」「わ〜久しぶり〜」

その様子を見た知人が
「どこ行っても知り合いがおるなぁ。どんだけ地元なん・・・」
と呟いていました。

え? そうかなぁ。
私、少ない方だと思うなぁ。

まぁ、悪いことはできませんね。

それにしても暑〜〜〜い!

宝物殿がパラダイスに思えます。
夏の間は、蓮見カフェにしたら、流行りそうですねぇ。
(珈琲、紅茶・・・いや、抹茶限定でも!)

posted by asu at 20:46| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐神宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

男性はパラダイスでしょう。女性は注意を。別府温泉保養ランド

別府の「泥湯」に行ってきました。

実は2回目です。

以前に比べると泥が減っている気がしました。
それも重大事項ではあります。

「泥湯」「泥湯」と評判ではありますが、
「知って行くのと知らないで行くのでは大違い!」
(特に女性)
という事項があるので、ちょっと書いてみます。

施設内には靴を脱いで上がり、靴箱に入っているスリッパを履きます。
気になる人は靴下をはきましょう。

1.まず、入湯料 1050円。 
 入口でチケットを買って、長~い廊下を通った先の、広間にある浴場入口で箱に入れるシステムです。
 
2.コインロッカーは入口にしかなく、脱衣所は狭くてカゴだけなので、貴重品は入口のコインロッカーへ。
 (100円は帰って来ません)
 お金をコインロッカーに入れると、入口まで戻らなければならないので、できたら広間にロッカーを設置して欲しい・・・。

3.女性はシャワーキャップをもらえます。
 泥湯に「毛」が混ざるとイヤですよね?
 かならず被りましょう。 
 かかり湯で体毛を流しておくと、より良いでしょう。
 だって、泥湯って、底をさらったりできませんからね〜。
 
4.入浴時タオルを2枚持って行くとより良い。
  タオルを湯船につけるのは禁止です。
  脱衣所には「下だけは隠して」的な絵が書いていますが・・・。
  この施設は、フルオープンだと思った方が良いです。
  1050円のお金を出して、各種風呂に入ろうとすると、裸の男性客とすれ違います。
  胸と下半身を隠して、と思うと、2枚有った方がよいかと思います。
  バスタオルをかけられるような場所はありません。

5.石鹸禁止。
  体を洗ったりするのは、掛かり湯で。
  最初の硫黄系のお湯でどうぞ。
  「化粧が落ちる」と書いてあった人もいますが、どうでしょう?
  浴室内には「シミが消える」系の効能が書いていますので、
  顔にかけたくなりますが・・・。
  事前に洗顔しておく方が良いと思います。

  ちなみに、お手洗いはお世辞にも美しいとは言えないので、事前にどうぞ。
  「ティッシュペーパーが流れるまでペダルを踏んでください」とありました。
  ・・・トイレの水量は、多くないようです。

6.泥パック禁止。
  とありました。
  浴槽内で体に塗るのは良いでしょうが・・・。
  「体についた泥も、手で落として下さい」
  顔にも塗りたくなりますけど、化粧をしていたら、まずダメですね。

内湯もあまり深くありません。「自律神経用」と書いてあります。痛み止めらしいです。
濁っているので、もちろん足元には注意。段差があります。

内湯から「蒸し湯」に行こうとすると、そこは女性用の蒸し湯の隣にある男性用蒸し湯に行こうとする
男性たちが横断しています。
女性の内湯と女性の蒸し湯の通路を横切って。
タオルで目隠しはありますが、男性の有無をちゃんと確認しなければいけません。
顔を出すと、そこに裸の男性が、ってこともあるわけです。

だから、タオルを2枚。一枚だと前しか隠せませんから。
蒸し湯は、10秒と我慢できないくらいの暑さでした。

「覗こうとするマナーの悪い男性客がいたら、教えてください」とありましたが・・・どうかしら。

女性の泥湯から露天混浴の泥湯へ。
この移動の間も、シャワーで泥を流すのですが、
「お湯はしばらくしたら出てきます」・・・・・・・冬はやめておいた方が良いかも。
露天女性湯は少しずつ段差が深くなっていきます。
岩なので、注意してください。
白濁しているので、見えません。

女性の露天風呂に出てみると。

外側を通っている人から、バッチリ見えます。
外を歩いている男性の腰くらいまで見えます。
(あわてて目そらし)
お湯に浸かっている限りは、こちらの下は見えませんが・・・。
こちらの方が泥が多く、「アトピー」と書いてあるので、
恥ずかしいのを我慢している親子連れがいました。

県外からの方で
泥湯の写真を見てこられたそうですが、
「ここは、ハードルが高くありませんか?」
「こんなにレトロで(まるみえの)場所だとは思わなかった」とか。
立ちあがれないので、腰をかがめて移動。

この親子さんのために、「情報は出した方が良いかも」と思いました。
折角の大分が、嫌な思い出になるのは悲しいですからね。

女性用露天の奥は、どうなっているのかな〜と覗いたら、
仕切りすれすれの場所に居る外国人の男性たちとバッチリ目が合い
「oh!」と言われてしまったので、
にっこり笑って、バックしました。

混浴・・・湯の表面くらいに竹で仕切りをしていますが・・・。

あそこに1人で入る勇気はありません。

そして、外なんか眺める気分にはなれませんね・・・。

さらに外にある、露天や瀧湯なんて、ちょっと行けません。

行きたい方は、事前準備と覚悟をキチンとして行って下さいね。

ちなみに、同行者は1時間半ほど施設をタンノーして、湯あたりしました。

成分が濃いお湯は、強いお湯です。

お気をつけて。


posted by asu at 21:51| 大分 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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