2017年03月25日

『主婦の友』と宇佐市 2

主婦の友社の創業者が宇佐市(安心院町)出身
とのことで本が出版されました。

主婦の友社の創業100周年と重なったそうで、
講演もあったようですね。

本は買って読んでみました。

最大の違和感・・・16歳で上京したという石川少年・・・。
10歳くらいにしか見えないんですけど・・・。

あと、出版人としての活躍とか
戦時中のエピソードも、よくわからない・・・。
当時、女性のための図書館も作っているのに、
マンガにはその辺りは全く触れられていない・・・。

全体として、ページ数が足りなすぎるのですかね。

ただ、宇佐や大分県出身者のつながりは面白いですね。
尾立さんと言う方は、台湾総督府にいたとか?
宇佐市の先達に、どんな方がいたかがもっとわかるようになれば、
おもしろいと思います。

毎日新聞の記事をリンクしています。
他の新聞社さんは写真がありきたりだし、
大分合同新聞は・・・写真も見られない。残念ですね。
http://mainichi.jp/articles/20170308/ddl/k44/040/291000c






posted by asu at 18:00| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448219792
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック