2016年11月07日

賀来飛霞 生誕200年


賀来飛霞という人は、ちょっと地味な人です。

何をしたか、と言われると。薬草の採集と絵。

医者や医学校の校長などをしたのですが、その跡はほとんど残っていません。

でも、幕末という時代の節目にいろいろな基礎研究を行っていた・・・。

いろいろ、揺さぶられたと思うのですよね。

勤王とか佐幕とか、その波は、宇佐にだって来たわけですし。

その波に揺さぶられなかった。それがすごいな、と思います。

あと、当時は絵を描くことってとても難しかったのですよね。
色を塗る材料だって、高価だったわけですし。

地味な活動や、地味な人を取り上げていくのは、大変だと思います。


実は最近、『バラ図譜』のジョセフ・ルドゥーテの絵を見に行きました。
フランス革命という激動の時代に、
マリー・アントワネットの画家から、ナポレオンの妻ジョセフィーヌの画家へ。

元々の植物画としての正確さを残して、芸術としても美しく。
博物学的な新種の分類も。
時代的にも、『百科全書』出版後で盛り上がった時代・・・・。

こちらは素材として、バラなので派手ですけど。

幕末〜明治も、思想的・知識欲的な盛り上がりと、政治的にも激動の時代。
なんとなく、揺るがない感じが、似ているかも? と勝手な感想を持ってしまいました。
賀来飛霞も、小石川植物園にいて、伊東圭介博士(日本初の理学博士)と植物図鑑の出版もしているようです。
大きくて貴重な本ですが、じっくり見てみたいですね。

IMG_20161105_13441036.jpg
posted by asu at 20:05| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

ちょっと芸術の秋

PeopleStationに久しぶりに行ったら、座席が少なくなって手作り品置き場が増えていました。

ナチュラルで一工夫した感じのものがたくさん。

いろいろ手に取るのも楽しいのですが、

ちょっと写真に撮るだけでアートな感じになります。

写真を撮らなくても、楽しめますね。

こういうものがお好きな方は、どうぞ。

珈琲やランチも楽しめます。

ps1.JPG

































posted by asu at 22:48| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

よそおいの美(県立歴史博物館)

女性はアクセサリーも好きですよね。

そんなわけで気になっていた、歴史博物館の企画展示でした。
わくわくして行ったのですが・・・・。


古代の装いは、歴史博物館ですから、あって当然。

奈良時代の衣装は、良かったです。うわ〜、っと思いました。

でも。

その先が・・・・・・・・地味で・・・・・。残念。

真珠のできかたとかは、良かったんですよ。
せっかく、オーハタオパールなどの企業に協力してもらっているのに。
現物は無理でも、「こんな装飾物ができるんですよ」という、そこの企業の最高の作品の写真とか、あったらよかったなぁ・・・。
つげ細工の最高品質の作品とか。

それか、もうちょっと焦点を当てて衣装に特化するか、真珠装飾の歴史とかで真珠に特化するとか。

ミュージアムショップで、トンボ玉とか売ってくれるといいのに・・・。


そうして、検索していて。
http://kyouiku.oita-ed.jp/rekisihakubutukan-b/2011/08/post-51.html

古代衣装の試着を小学生以下・夏休み限定でさせてくれているという情報を発見。

これは、いいですよね。
でも、見に行った時には気がつかなかったなぁ。


posted by asu at 20:54| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

たんたん亭 再

チン☆テクラさんに紹介されていた、「くんせい卵」一個のサービス。

・・・・・・・・・・・・・ほんと〜にありましたよ!!
tantantei1.jpg













うま。ちょっとでも美味しかったけど。

やっぱり卵一個だとちがいますね〜。
(お湯のみの唐子は私の気持ち?)

日替わり定食(500円)が、この日は単品で480円の・・・・・・・かしわ丼だったので、チャレンジ。
結構なボリューム。
写真の卵は、燻製卵です。


tantantei2.jpg




で、この丼を半分くらい食べたら
「卵をかけてみてくださいね。
食感が違いますよ」

と言われたので、チャレンジ。

tantantei4.jpg

この卵の盛り上がりもすごいです。
お肉もたっぷりで、男性に人気なのもうなづけます。

でも、ひそかに狙っていたソフトクリームには、いけませんでした・・・。ムリ。

他にない発想が、すごいです。
posted by asu at 00:00| 大分 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

夏は柑橘パワー!

mikan juce.jpg
あまりに暑いので米沢農園のみかんジュースを購入しました。
630円。

買ってちょっと置いていたら、飲まれて、冷蔵庫に格納されていました。

濃い目なので、クラッシュアイスを入れて飲むのが好きです。

このままゼリーとかにしたい感じですね。

今回は、柳ヶ浦駅にできたお店で購入。

posted by asu at 00:00| 大分 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

たんたん亭でランチ

tantan1.JPG
たんたん亭に行ってきました。

230円の卵かけごはん、「・・・高!」とおもっていたんですが、
お汁とかとセットだったんですね〜。
単品かと思っていました。

写真は650円の焼きカレーセット。
カレーはカラ目でチーズも割合たっぷりで美味しかったです。
写真では、「もしかして卵の白身?」と思っていたお皿の中身は、春雨入りのスープと判明しました。
試食に持ってきてくれた、燻製卵もGOODでした。

tantan3.JPG
焼きカレーは2月限定で、通常単品でそれぞれ200円の
ロールケーキセットが200円プラスで食べられます。

ロールケーキは、安心院の「ひの木たまご」使用。
パックに檜の葉っぱが敷いてあるユニークな卵です。
この卵をつかったロールケーキもちょっと変わった食感で、おいしい。


「卵の食べごろは〜」というお知らせがあったり、テーブルに卵があったり。
店内は木を使った4人席が6つと壁沿いに一人で食べられる席も。

アットホームなお店なので、混むとちょっと慌てる感じがありますが
男性が一人でも、家族連れでも、女性でも入れるお店ですね。

朝7時〜午後4時という設定と、駐車場が広いので、運転手さんっぽい人が多くいます。
メニューでもう一つ気になったのが、たぶん卵丼の「みなしご丼」

お店の横に「お菓子販売予定」「野菜販売予定」のコンテナのようなお店があります。
で、
「出店ご希望の方はご連絡ください。お店が軌道にのったらご連絡します」

なんというか・・・・正直な? そんな、飾らないお店です。

国道10号線沿い  木曜定休 7〜16時
posted by asu at 20:00| 大分 | Comment(8) | TrackBack(1) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

広告の力展

県立歴史博物館の企画展、広告の力を見に行きました。

今回は三和酒類のiichikoの広告。
3月11日までしていると聞いていたのですが、3回も入れ替えがあったとは思いませんでした。

行かなかったのを、ちょっと後悔。

なんか、良かったんです。やっぱり。
月に1枚発表しているというのもあまり知らなかったのですが。
世界中のポスターで、旅行させてもらっている感じでした。
(なんか、そのお礼にiichikoを買ってたのかも。当時の人は)

特に、入口にあった初期の、「下町のなんとか」(’85)というのが。
雪の中にiichikoが埋まっていて、文章があるというそのストーリーなのですが。

ポスターを撮るために行った北海道のある町の酒場で酒を飲んでいたら
マスターが「その酒もうまいけど、下町のなんとかという酒がうまい」と言い、
撮影スタッフが「いいちこですか?」と驚くと
常連客からも釧路まで買いにいくという話を聞いて。
撮影スタッフは「自分たちはその焼酎のポスターの撮影に来た」とは言えなかったという話。

その町から釧路までは電車で4時間はかかる。


今はiichikoはどこの町でも、コンビニでも、ネットでも売っていて。

なんだか、そのスタッフの奥ゆかしさ・・・のようなものと。
焼酎1本の価値と。
便利さが奪ったものを考えさせられました。


このポスターはもう一度、どこかに張ってほしいなぁ、と思ったことでした。

iichiko、飲みたくなりました。

企画展のポスターのチラシも、これにしてくれていたら良かったのにな。季節的にも良かったのに。
posted by asu at 23:41| 大分 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

いちご探しの旅

act1.jpg前々から行ってみたかった「アクトいちごファーム」に行ってきました。
ここは
栽培面積日本一(ハウス・個人)
農薬50%減
らしいので、
「そんなんが宇佐にあるなら、一度行ってみたい」
と思っておりました。

ところが。
会社住所「南宇佐」にナビ様が連れて行ってくれたのですが、おかしいな。

「・・・・・・・・・・いちごのハウスがないよ?」
どうやらこちらは本社住所らしい。
ぐるぐる回って、いちごのハウスは、どっかで見た覚えが・・・と。
本社から長洲方面へ向かって信号を左折したら。ありました!いちごハウス!
ハウスの場所は、「蜷木」になるようです。
http://www.act-group.jp/ichigofarm/access/index.html

行ってみると、パック500円未満でいちごを販売してあるので
「・・・・平日1200円、土日祝1600円(1月。月によって変動)よりも、こっちを買った方が?」
と思ったのですが、お姉さんたちの
「ハウスの中にもっと大きいいちごがありますよ」
「時間制限がありませんので、どうぞ」
の声にふらふらとハウスへ。

と言っても、ハウスに入るのにも特典があります。act7.jpg
act2.jpgact3.jpg







かご(1個無料、2個〜150円)とヘタ入れがついたコンデンスミルク(チョコと選択可)が付いてくる!
箱の色は黒、グリーンなどから選べます。
摘んで箱に入れたいちごは1g1円で購入。食べるのは無料。
かわいい箱なので、お土産にしてもいいかも、と思いつつハウスへ。

act4.jpg
高設栽培で、シートも敷いてあるので、靴が汚れませんね。
「いちごは、今はさがほのかが旬です。
ほかの時期外れのいちごも栽培していますけど」
ということだったのですが、
とれもぱっと見では状態に違いがある気はしなくて
時期外れのものも食べてみることに。

さがほのかが一番多かったのですが
「紅ほっぺ」「ジャンボいちご」「あかねっ娘」「ヤマトいちご」もあり。
ミルクにつけたり、つけなかったりしながら味を見て回って・・・・・・・。

私が一番すきだったのは、「ヤマトいちご」でした。

act6.jpg全種類お持ち帰りと行きたかったのですが
帰る頃には
どれがどれだったかわからなくなることはわかりきっている
ので、「ヤマトいちご」のみお持ち帰り。

これくらいで500gでした。

売店にはシェークとかもあるのですが
気になったのはいちご載せ放題の400円のソフト。
「いちご狩り終わったら食べよう」と思っていたのですが、ちょっといちごを食べすぎて
ギブしました。

割合、面白かったです。
日帰り旅行とかだと、もっと楽しめそうですね。

posted by asu at 00:00| 大分 | Comment(2) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

道しるべは大人の憩いの場

前回、かき氷を落とした私は、「かき氷持っておく要員・母」をつれて
尾長屋に行こうとしました。

mitisirube1.jpgところがっ。

「なら、ミルクセーキ食べに行きたい」

という託宣に従い、道しるべに。

基本、母に弱い私です。

mitisirube2.jpg
ミルクセーキ650円。

ココアセーキ670円。

フルーツセーキと抹茶セーキもありました。

やっぱり印象的なのはこの器でしょうか。

mitisirube4.jpg以前はもうちょっと、空いている部分が小さかったような気が
するのですが。
2人でたべるなら、
向かい合って「ア〜ン♪」ではなく
横に座って「アーン♪」ですね。

そして、なんといってもこのボリューム!
「冷えるわ〜〜」と母。

そりゃ、冷えるよ。そーとーな威力がある。
鹿児島の天文館の白熊・・・・・とまではいかないけども(あれはキツイ。3人で3杯食べたけど)。

・・・・・・・知ってて食べたかったのでは?

氷は細かいけど食べ応えもあり。
ココアセーキは、チョコレートが効いていて、ちょっと大人の味
美味しいです。
お客様も、大人率100%。

ここからは勝手な言い分ですが。
外で食べたいな〜、これ。 炎天下で食べても冷え冷えだと思う。 
冷えるし、多分ファンが増えるから

夏越祭りで出して下さい!
半分とか、3分の1とかでもいいと思うな〜。

月曜定休


posted by asu at 00:00| 大分 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

丸萬の満足ディナー

maruman.jpg
宇佐は、海の幸も山の幸も豊富です。
先月、家人の門出、ということもあって、魚が有名な「丸萬」さんに行きました。
(焼き肉を食べに行くことが多いのですが、両親、ちょっと奮発したようです)
ディナーは私も初めてで、ちょっとドキドキ。
個室に案内されました。ワクワク。
(この写真は、外から店内を撮ったもの)

かなり人気で、ほとんど満席の様子でした。
平日だったんですけどね。

遠い記憶になりつつあるのですが、写真と印象に残ったとこだけでも。

まずはお刺身。さすがに新鮮です。美味しい!
おそばはとろろのせ。
maruman1.jpgmaruman2.jpg








私が特に好きだったのは、この冷製。ナスも、冬瓜もウマ。タピオカやじゅん菜も隠れています。
めちゃめちゃ好み揺れるハート
maruman3.jpg
027.JPG







天ぷらは、鱧がカレー風味の衣を
まとっていました。


パングラタンが出てきたのは、嬉しい驚き。
maruman5.jpgmaruman6.jpg







陶板焼きは、牛かと思ったら羊!

もともとは長洲にお店があっただけあって、地元のアミ飯と、お漬物横に「つけアミも」。
maruman8.jpgmaruman9.jpg
デザートのネーブル。
今まで食べたことのない
あま〜いものでした。






marumanomake.jpg
写真を撮るのを忘れて食べてしまった
茶碗蒸し。
中にこんなでっかいエビが!(蓋に置いてみました)

「うわ? すごい! いつもこんなエビが?」
と盛り上がってみんなで探したら
「え・・・? 私のだけ」でした。

いや、当たりました。こういう当たりは、嬉しいです。

これで、多分5250円のコース。
女性にも嬉しい内容で、大満足でした。

豊幸カニが付くコースもあるそうです。
今回はお酒は頼みませんでしたが、地酒・地焼酎もたくさんあって
(全種コンプとは言いませんが、かなり多いです!)
これから他県から人が来たら、ここに来ようかな〜、と思いました。

もちろん、要予約です。
これは先月なので、もうメニュー変わっているかもしれませんね。

場所は、大分県立歴史博物館のお向かい。
料理とは関係ないんですが
posted by asu at 20:04| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

カレーもオムレツも食べたい!

omutizu.jpg
PEOPLE STATION

オムチーズカレー
850円。
トロトロの卵にチーズとカレー。

なんだか、食べたくなるんですよね〜。


ここは一人で行っても、待ち時間もダイジョーブ!
マンガ読み放題です。

喫茶メニューも結構ありますが・・・。
気になるのは「星の子ドリア」。今度チャレンジしよっかな?


posted by asu at 23:48| 大分 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

吉沢みかんのみかんジュース

ねぎ焼きやさんで見つけました!

500ml600円か〜(++;)。
ちょっと高いけど、買ってみる!

瓶づめで、保存料不使用。
みかん以外はビタミンCと蜂蜜入り液糖のみ。


めちゃめちゃおいしい!

ねぎ焼きと一緒に、コップ150円とかで売ったら売れるんじゃ?
瓶代かからないように、タンクとかでさ〜。

と思うくらい美味しかったです。

つぶつぶみかんなんですけど、
カンジュースより酸味が少なく、あっさりとした甘味。
小さな子どもがいる所にも、送れそうです。
posted by asu at 00:00| 大分 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

みたことがない人はGO!(歴博の御殿灯籠)

SN390084.JPG2007年7月13日〜9月24日まで開催。(300円)
この企画展に行ったのは、なんといっても

ぴかぴか(新しい)「御殿灯籠」ぴかぴか(新しい)
が展示されているからです。

御殿灯籠は木や紙で作った建物のようなものです。供物というか・・・。
舟形のものもありますから、初めは精霊流しのように海に流していたのかもしれませんが(あくまでも私の推測です。食べ物と違って、建物は巨大化が可能ですし。長洲は漁師町。気前が良〜!)
・・・・だんだん巨大化し(張り合って?)、初盆の時に墓地で燃やすようになった模様。
金箔を貼ったり、切絵を施したり。数十万するものもあるとか。


長洲の焼酎メーカー、四ツ谷酒造さんの「蔵日記」によく分かる御殿灯籠の写真があります。
http://shochuya.exblog.jp/3309738/(2005年8月15日の記事へ)
TBの許可、ありがとうございました!

続きを読む
posted by asu at 00:00| 大分 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

そろそろシーズン 清月堂おせったい菓子

4月21日は弘法大師の日らしい。
・・・というより私にとっては「おせったいの日」だった。

おせったいというのは、さながらのお遍路さんのように赤い旗を目指して家々を巡る。
子どもにとっては「お菓子がもらえる日」だった。
これはハロウィンのように悪戯しないなら、なんて取引はしない。
そのかわり・・・お菓子は「眼鏡菓子」と決まっている。

今は日曜・祭日にすることが多いようだが、子どものころは学校帰りに行った覚えがある。
お菓子につられて、友達と、行ったことがない遠くまで歩いていった。
そして溜まってくる大量の眼鏡菓子(おせったい菓子)。
食べつくすのは大変だった。
(この時季、菓子問屋の友達の倉庫には、天井近くまでおせったい菓子が積まれていたのを覚えている。余談)

その時美味しかったのは、中に黒糖(?)が練りこんであるタイプ。どうやらそれは清月堂のものだったらしい。
どんなものかというと
posted by asu at 23:17| 大分 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

活きが良すぎでしょう

歴史博物館に行ったので、「魚処 丸萬」でランチを食べました。
以前は長洲地区にあったのですが、ちょっと前に新築移転。キレイです。
会食用のテーブル席、座敷と、予約者の個室があります。
料理はほぼホームページと同イメージ。
ライトアップされる中庭にはカブトガニがいますが、これは生きてませんよね??

ここも個人で行ったのは初めてです。マダムたちが良く行く(笑)らしく、その気分でランチを頼みました。

かぐや姫御膳とおけさ盛り御膳、各2100円(税込)
違いは、かぐや姫に小さなパングラタンが付き、おけさ盛りは煮魚or焼き物が付くだけです。

初めに刺身三種(えび・貝・魚)+とろろのせりゅうきゅう(サバ?)+牡蠣とわかめときくらげ(のさっと煮?)+山椒風味の出汁巻き卵と焼き茄子+ちりめんの卵炒りいくらのせ。

次に鯛のお吸い物+パングラタンor煮魚(私が食べた時はベタにシメジとかぼちゃのせ)

ご飯はまだかな?と思っていると(魚はご飯と一緒に食べたいけれど、汁物が出たのでご飯なし?と思いつつ待っていた)。
ご飯+小えび(カチえび?ちょっと大きめ)のかき揚げ2コ+茶碗蒸し。
小皿には大根の浅漬けと漬けアミ(塩漬けのアミ。懐かしいけど、塩分多?)美味しく頂きました。

これにコーヒーとフルーツ。

ボリュームと新鮮さに驚きました。2食分ある感じですね。読まないほうが良いかもしれない感想
posted by asu at 00:42| 大分 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

《み仏の美とかたち》展



2006年10月20日〜12月3日まで開催の特別展に行ってきました。

構成は木造(一本造〜寄木造)、金銅仏、曼荼羅、阿弥陀如来、肖像(つまり、お坊さんとかの像)。
大分のばかりかと思っていたら、法隆寺の仏像とか重要文化財とかもあり。
そうしてそういうものは痛まないように期間を分けて展示替えされている。

まだ時間はあるはず、と思っていたら、ギリだったんですね。
もっと早く行っておけばよかった。

結構入館者がいました。各所に用語を説明したペーパーも置いていて、分かりやすかったです。

一番すごかったのは大分市の一木造の仏像。この太さ以上の樟って・・・。何百年ものの、ご神木レベルじゃ?
昔はこんな木がごろごろしていたのか?
そしてなにより、これを彫る情熱って・・・。それにやり直しきかないし・・・。

ちょっとびっくりしたのは五劫思惟阿弥陀仏。
五劫という長い間(寿限無で有名になりましたね)考えている阿弥陀様。
何がびっくりしたかというと、頭が大きい。前髪が庇になっている。
・・・これだけ髪が伸びているほど長い間、ということを表現しているのでしょう。

でも、一番美しい(というか、教科書で見たような?)と思ったのは、宇佐市の天福寺の一木造の像でした。
頭も手もない、よく言えばニケ像の様な姿。
でも、衣の状態とかが美しいんですよね。
天福寺には、仏像が60数体あったんだとか。
宇佐の仏教文化の奥深さを感じました。

近くの寺の仏像もあって「あ、出品しているんだ」と思いました。親近感〜。
七五三のお参り帰りの子もいて、かわいらしかったです。
博物館が募集したらしい「文化財の絵」の展示も横で行われていました。
橋とか仏像の絵に混ざって・・・エンタイゴウの絵がある。
そうか、これも文化財ですね。天福寺の奥の院って
ラベル:仏像 歴史博物館
posted by asu at 22:42| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

テレビ収録中?(ほぼリアルタイム)

大分県立歴史博物館に行ってきました。
企画展「みんなの海 いのちあふれる豊前海干潟」
(2006年7月14日〜9月24日)

昔行われていた石干見という漁法について広報に記事があり、その展示もありそうだったので見たかったのです。行こうと思いつつ夏は過ぎ、そろそろ展示が終了。その前に一度・・・。

駐車場に着くとOABと書いた車を発見。
展示終了間際に何だろう?と思いながら企画展示室に行くと、カメラ二台が水槽の前に。
カブトガニが最後の脱皮をしているところだったのです!
今ならまだ脱皮中かもしれません。
放送は展示が終わってからになりそうだとか。残念ですね。
ちなみに展示は
posted by asu at 15:30| 大分 | Comment(9) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

暑い夏はミルクセーキ(道しるべ)

宇佐で老舗の喫茶「道しるべ」。
この間振られてしまったので、行ってきました。
ここは水出しコーヒーも美味しいのですが、「ミルクセーキ」で有名なお店です。

なにしろ容器が斜めにした「金魚鉢」と評される形。
こんな容器を使っているお店は、他にあるのでしょうか?
そこに手首から指先くらいの高さにミルクセーキが盛られています。

ちなみに、パフェが730円で
 ミルクセーキ  630円
 ココアセーキ  670円
 フルーツセーキ 730円
 抹茶セーキ   780円 どれくらいの量か、お分かりでしょうか?

ココアセーキには挑戦済みなので、今回はフルーツセーキにチャレンジ。
ミルクセーキにブルーベリーソース(多分)をかけ、ミカンやパインが入っています。

甘さ控えめ。最初は快調だったのですが、シャリシャリした氷にだんだん舌が凍り付いてきます。
・・・鹿児島の天文館で「元祖白熊の店」の白熊(冷房が効いていて大容量なので、二人で食べている人もたくさんいた)を一人で完食した私なのに・・・。
ここは北極より寒い。
もはや意地で完食。芯から冷えました。
 
「帰省したら、ここのミルクセーキを食べる」と決めている人もいるというミルクセーキ。
10号線沿いに大分方面から宇佐神宮へ向かうと、途中にあります。
月曜定休。夜10時まで開いています。

posted by asu at 00:17| 大分 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 宇佐周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする