2013年08月01日

男性はパラダイスでしょう。女性は注意を。別府温泉保養ランド

別府の「泥湯」に行ってきました。

実は2回目です。

以前に比べると泥が減っている気がしました。
それも重大事項ではあります。

「泥湯」「泥湯」と評判ではありますが、
「知って行くのと知らないで行くのでは大違い!」
(特に女性)
という事項があるので、ちょっと書いてみます。

施設内には靴を脱いで上がり、靴箱に入っているスリッパを履きます。
気になる人は靴下をはきましょう。

1.まず、入湯料 1050円。 
 入口でチケットを買って、長~い廊下を通った先の、広間にある浴場入口で箱に入れるシステムです。
 
2.コインロッカーは入口にしかなく、脱衣所は狭くてカゴだけなので、貴重品は入口のコインロッカーへ。
 (100円は帰って来ません)
 お金をコインロッカーに入れると、入口まで戻らなければならないので、できたら広間にロッカーを設置して欲しい・・・。

3.女性はシャワーキャップをもらえます。
 泥湯に「毛」が混ざるとイヤですよね?
 かならず被りましょう。 
 かかり湯で体毛を流しておくと、より良いでしょう。
 だって、泥湯って、底をさらったりできませんからね〜。
 
4.入浴時タオルを2枚持って行くとより良い。
  タオルを湯船につけるのは禁止です。
  脱衣所には「下だけは隠して」的な絵が書いていますが・・・。
  この施設は、フルオープンだと思った方が良いです。
  1050円のお金を出して、各種風呂に入ろうとすると、裸の男性客とすれ違います。
  胸と下半身を隠して、と思うと、2枚有った方がよいかと思います。
  バスタオルをかけられるような場所はありません。

5.石鹸禁止。
  体を洗ったりするのは、掛かり湯で。
  最初の硫黄系のお湯でどうぞ。
  「化粧が落ちる」と書いてあった人もいますが、どうでしょう?
  浴室内には「シミが消える」系の効能が書いていますので、
  顔にかけたくなりますが・・・。
  事前に洗顔しておく方が良いと思います。

  ちなみに、お手洗いはお世辞にも美しいとは言えないので、事前にどうぞ。
  「ティッシュペーパーが流れるまでペダルを踏んでください」とありました。
  ・・・トイレの水量は、多くないようです。

6.泥パック禁止。
  とありました。
  浴槽内で体に塗るのは良いでしょうが・・・。
  「体についた泥も、手で落として下さい」
  顔にも塗りたくなりますけど、化粧をしていたら、まずダメですね。

内湯もあまり深くありません。「自律神経用」と書いてあります。痛み止めらしいです。
濁っているので、もちろん足元には注意。段差があります。

内湯から「蒸し湯」に行こうとすると、そこは女性用の蒸し湯の隣にある男性用蒸し湯に行こうとする
男性たちが横断しています。
女性の内湯と女性の蒸し湯の通路を横切って。
タオルで目隠しはありますが、男性の有無をちゃんと確認しなければいけません。
顔を出すと、そこに裸の男性が、ってこともあるわけです。

だから、タオルを2枚。一枚だと前しか隠せませんから。
蒸し湯は、10秒と我慢できないくらいの暑さでした。

「覗こうとするマナーの悪い男性客がいたら、教えてください」とありましたが・・・どうかしら。

女性の泥湯から露天混浴の泥湯へ。
この移動の間も、シャワーで泥を流すのですが、
「お湯はしばらくしたら出てきます」・・・・・・・冬はやめておいた方が良いかも。
露天女性湯は少しずつ段差が深くなっていきます。
岩なので、注意してください。
白濁しているので、見えません。

女性の露天風呂に出てみると。

外側を通っている人から、バッチリ見えます。
外を歩いている男性の腰くらいまで見えます。
(あわてて目そらし)
お湯に浸かっている限りは、こちらの下は見えませんが・・・。
こちらの方が泥が多く、「アトピー」と書いてあるので、
恥ずかしいのを我慢している親子連れがいました。

県外からの方で
泥湯の写真を見てこられたそうですが、
「ここは、ハードルが高くありませんか?」
「こんなにレトロで(まるみえの)場所だとは思わなかった」とか。
立ちあがれないので、腰をかがめて移動。

この親子さんのために、「情報は出した方が良いかも」と思いました。
折角の大分が、嫌な思い出になるのは悲しいですからね。

女性用露天の奥は、どうなっているのかな〜と覗いたら、
仕切りすれすれの場所に居る外国人の男性たちとバッチリ目が合い
「oh!」と言われてしまったので、
にっこり笑って、バックしました。

混浴・・・湯の表面くらいに竹で仕切りをしていますが・・・。

あそこに1人で入る勇気はありません。

そして、外なんか眺める気分にはなれませんね・・・。

さらに外にある、露天や瀧湯なんて、ちょっと行けません。

行きたい方は、事前準備と覚悟をキチンとして行って下さいね。

ちなみに、同行者は1時間半ほど施設をタンノーして、湯あたりしました。

成分が濃いお湯は、強いお湯です。

お気をつけて。


posted by asu at 21:51| 大分 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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